出願番号

特許出願2003−167166

公開番号

特許公開2004−330176

出願人

有限会社情報科学研究所

発明の名称

溶液の酸化還元加熱殺菌方法並びに連続酸化還元加熱殺菌システム

出願日

2003年5月8日

公開日

2004年11月25日

発明者

上村 親士

要約

【目的】殺菌効率の高い、酸化・還元殺菌技術を提供する目的で、水素による還元処理、酸素による酸化処理、酸化・還元高温殺菌、ボイラーによる加熱殺菌、高温還元処理、高温還元殺菌の工程を有する殺菌の方法を開発し、更に殺菌後も製品の高品質を維持できる効率の高い完全殺菌システムを開発した。本技術は高圧を掛けないでも強い殺菌作用が得られ、しかも連続的に大量の溶液を処理することを可能としている。特にウイルスによる疾病等の予防には効率的な加熱殺菌が重要である。
【構成】
1 酸化・還元処理装置
2 酸化・還元高温殺菌装置
3 加熱殺菌装置(加熱装置)
4 高温還元処理装置
5 高温還元殺菌槽装置
6 殺菌溶液貯蔵槽

©有限会社情報科学研究所