出願番号

特許出願2005−158007

公開番号

特許公開2006−280359

出願人

有限会社情報科学研究所

発明の名称

酒類の還元熟成方法と還元熟成酒

出願日

2005年4月4日

公開日

2006年10月19日

発明者

上村 親士

要約

(修正有)
【課題】 酒類の熟成促進技術と品質向上技術並びに機能性の高い酒類を提供する。
【解決手段】 還元処理技術と酒の熟成技術を組み合わせ、熟成段階前に水素の気液コロイド溶液を創出する還元処理装置を用い、酒類を連続的に還元処理して貯蔵タンクに貯留し、熟成を速める。本技術は処理時間が短く、強い還元作用の元、醸造酒、蒸留酒、合成酒いずれの酒類でも熟成を促進して、熟成期間を短縮し、高い経済効果を有する。仕上がった酒類は、抗酸化機能を有し、変質し難い製品になり、貯蔵性が向上し、飲用に際しては、体内で活性水素の消去、過酸化脂質の抑制を行う等健康にも良いと考えられる。

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