出願番号

特許出願2012−134247

公開番号

特許公開2013−245551

出願人

有限会社情報科学研究所

発明の名称

ブロック構造体による貯水堤防とプレハブ工法。

出願日

2012年5月28日

公開日

2013年12月9日

発明者

上村 親士 外1名

要約

(修正有)
【課題】建造中も堤防機能の一部を果たすことができ、工事期間も短くて済み、かつ堤防内に清浄な用水を貯水することを可能とする貯水型堤防を提供する。
【解決手段】浸水防護壁7,8の間にコンクリートのパイル12−1を地下の堅い地層まで複数打ち込み、パイル上部に免震パネル9を載せた堤防基盤6を設置する。堤防基盤6の上に、中空で2方向に開口した長方形の筒状の貯水ブロック1−1、外壁パネルブロック2−1を組み合わせて結束固定し、貯水ブロック1−1と貯水ブロック1−1、または外壁パネルブロック2−1との間に、コンクリートの骨材になる鉄骨を組み、貯水ブロック1−1、を型枠として、間に生コンクリートを流し込み、堤防内外部のコンクリート隔壁を形成し貯水堤防を構築する。貯水は地下水を所定の浄化処理を施し、清浄なミネラル水として蓄える。

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